ゆかいなおたんちんシスターズ

Aコッカー・Mダックス・バーニーズのマイライフ

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さくら 

今日 さくらを虹の橋へ送り届けてきた

心にポッカリ穴が開いたようである



最後のお別れに来てくれた人

さくらの為にお花をくださった人
CIMG6732.jpg

みんなに可愛がってもらった証だね


そしてもう書き込む必要がなくなったさくら日記

CIMG6737.jpg CIMG6739.jpg

記録をたどれば昨年5月から使用したステロイド

体調を維持する為にベストの状態を手探り状態で始めた記録

お医者様から記録を取るように言われて作ったもの


年月日・お薬(ステロイド・抗生物質・胃腸薬・心臓薬)体温・排便・CRP(炎症指数)・食事(療法食)・様子等

指示のあったこと全て





『沢山の思い出と幸せな時間を一杯 一杯くれて有難う さくらに会えてよかった

さくらのことはこれからもずっと忘れないからね』

と最後のおわかれ・・・







少々の時間つぶしの為に近くの土岐アウトレットへ・・・


何を見るわけでも 何を買うでもなくただぼぅ~と歩いていた


そんな中で一軒のお店 TIMELESS COMFORTへ


CIMG6735.jpg

この頃から動物性の物が一切食べられないさくらの為に

お野菜チップスのおやつを作ってやりたい

欲しいなぁ~と思いながら迷っていた物

気がつけば買っていた




小さな入れ物に入ったさくらを霊座へ

お位牌の代わりなるものを頂いて帰途へ・・・




何度も通いなれた道

しかし この道は時として辛い帰り道になる


ラジオは聞こえるものの何を言っているのか頭には入らない

風のように頭をすり抜けてゆく


周りの景色も目に入らない

さくらに話かけながら・・・ひとり言

涙がぼろぼろ 



こんな状態を何度経験した道だろう



ただ車を走らせるだけ

何処で信号で止まり 何処でどんな車が走り 全く覚えていない



覚悟は出来ていたもののやっぱり暫くは忘れられないさくら・・・




まだ暫くはさくらのいた生活習慣は抜けない


当分こんな状態が続くだろう

虹の橋 さくら

最近PCに向かう気がしなかった

そして今日は夕方から頭が痛い


突然 虹の橋へ旅立ってしまったさくら

gazuu 233


そう今月始めごろからさくらの調子が悪かったから・・・



2月3日   右後ろ足のリンパ節にコブができ受診

       成熟したリンパ、未成熟のリンパ、そして細胞分裂したリンパ


       リンパ腫を疑うには少々疑問が残る 暫く様子を見ることに・・・

       ということで細胞を取り病理検査へ


2月10日  検査結果リンパ腫ではなかった 一安心

       しかし微熱が続いたこともあり血液検査で炎症指数が1.4

       この炎症数値 健康で何も無ければ1以下でなければならない


       白血球が異常増殖しOVER で測定不能

       健康体であれば通常64~160 (倍率・単位省略)


2月17日  再び受診 右後ろ足のコブが大きくなってきていたためと咳が出る
   
       レントゲンの結果背骨の下に二つの丸い影

       これが何なのか分からない CTを撮ってもおそらく分からないでしょうということだった

       炎症を抑える為ステロイド 1錠毎日投与することになる

       炎症数値は2.25

       白血球数値は244

       正直 この時あまり長く生きられないということを実感した


2月24日  症状が少し安定したのでステロイドを2日に1回の投与に変更

2月25日  39.5度のお熱 通常は38.4~38.6度前後

2月27日  体全体で呼吸し始める

       いぜんお薬は ステロイドを2日に1回の投与

       ベッドで寝るにも伏せることが出来ない 座ったままの状態でうつうつと・・・

3月1日   体全体での呼吸に加え口もあけて呼吸し始める 

       首筋の両リンパ節にもコブが・・・

3月2日   今朝はご飯を食べない 夕べまでご飯を請求して完食していたのに・・・

       受診 しかし・・・

       順番待ちをしている間に私のひざの上で突然意識不明に・・・

       直ちに処置室へ

       暫くして呼び出しが・・・


       酸素マスクに点滴 院長・副院長先生ら看護士さん4~5名の慌しい動きと手厚い看護

       さながら人と同じ状態であった

       聴診器をあてた感じでは肺に水が溜まっている様子


       さくらは重篤な状態に・・・

       『今日一日が危ない 電話を離さないで下さい

        出来るだけのことはします』という説明であった





       3時半ごろ『出来るだけのことはしましたが残念でした』という知らせ


       6時ごろ さくらのお迎えに行った




結果 病名ははっきりしない 死後のレントゲンを使い先生の説明ではやはり肺の二つの影が問題らしい

免疫力が落ちたところで感染症を起こしたのではないか という説明もあった

酸素室のさくらは一時は回復に向かい酸素室の中を動いていたそうだ

しかし その後 帰らぬ仔に・・・

救いなのは苦しむことなく息を引き取ったということである



今はベッドにさくらがいないということがせつない

ご飯を請求する声も聞こえない

抱っこをせがむことも無い

そしてこの可愛い顔がもう見られないということ

思い出すと寂しさと辛さでつい涙が溢れてしまう





そして今までに何頭送り出したことかしれない

その度にこれで良かったのかと自問自答 後悔である 答えは出ないまま




     
これまで沢山の方々に可愛がって頂き 有難うございました

可愛がって頂いた方々に厚く御礼申し上げます
  

さくらその後・・・part9

先週の月曜日ごろより少々お熱が・・・

そしてピーピーと笛を鳴らしながらの咳

気管支炎で咳止めと抗生剤で一応治まった と思ったのはつかの間

お熱は時々ピッピッと上がります

昨夜は39.5度のお熱

応急処置としてステロイドを飲ませ、首に蓄令剤のヒエヒエを巻いて・・・

今朝はすっきり!!  お薬が効きました。

原因はやっぱり食物アレルギーらしい

実は一昨昨日パパゴンは『一口ぐらい大丈夫だ』と勝手な言い分で

さくらにお魚の塩さを与えました。

そして今回のお熱です。

先生曰く

   『アトピーとか蕁麻疹等は1~2時間で反応があるが、さくらのように食物アレルギーの場合は
    
    2~3日してから反応することは不思議ではない。往々にしてありえる事』


今回のことでパパゴンには、しっかり肝に銘じて欲しい!!


と願うママゴンでした





近頃 朝夕めっきり涼しくなり秋を思わせる今日この頃

なんちゃって格好いいこと言っちゃって・・・

パパゴンの悪い?癖が出た

松茸の大量買い

昨日は焼き松茸 生姜じょうゆで頂く

今晩は松茸ご飯だよ~

明日は茶碗蒸しかぁ~ 明後日はすき焼きかぁ~

残りは冷凍して・・・ ちょっとリッチな気分になっちゃった



明日はビビアンの訓練 頑張るぞー!!

唯一つ ビビアンがお願いを聞いてくれるなら・・・

『お願いだから親離れ してくれ~』と言いたい

彼女は置いてきぼりにされたきになるのか

心ここにあらず 探しまわり鳴き続けおやつさえ食べない

どうしてこんな仔になってしもうたのか・・・ トホホ



気管支炎

先月20日過ぎごろから

ピーピーと笛を鳴らしながら咳き込むさくら

診察の内容

    肺  聴診器・レントゲン 異常なし 

   心 臓  エコー・聴診器 異常なし

   レントゲン  気管支炎の疑いあり

   CRP(炎症数値)血液検査 1.3 (通常は0.0がよい)

   お 熱  40.2度(ワンコの平熱 38.0~38.5位)

とまぁ こんな感じで検査の結果 気管支炎ということで

咳止めのお薬・抗生剤を頂いて

やっと落ち着きました。

肺の手術以来 次々と色々な病気がでてきそうです。

できるかぎり気をつけて観察していきたい

ちょっとでも長生きしてね  さくら!!

さくら その後 partⅦ

今日 病理検査結果を聞いてきました。


胃:軽度の粘膜固有層の水腫

十二指腸:軽度から中程度のリンパ球性形質細胞性腸炎
                   又の名をリンパ球性プラズマ性腸炎


という病理診断でした。


炎症の主体はリンパ球、形質細胞で炎症性腸疾患ということです。

適切な内科治療、食事療法を行い経過を観察する必要あり

適切な治療に反応が見られず、症状の悪化が認められる場合には、さらなる精査が望まれる

要するに食物アレルギーを起こしているということです。


素人判断で思うに肺の手術以後何かに反応したのかも知れません


ゆえに・・・

これから2ヶ月程は専用の療養食以外何も食べさせることは出来ません

牛乳もアイスクリームもお肉も・・・ 果てはお魚もダメ

お肉はササミもダメ  生野菜もダメ・・・


院長先生の真顔で強い口調

ダメ ダメ ダメ


通常ならば優しい口調の先生 この日はきっぱりと言いました

私はともかくパパゴンに言い聞かせるのにちょっと大変かも

さくらのためだもんね 

辛いけど頑張るっきゃない


そこでステロイド剤を投薬することに・・・

この薬の効果はびっくりするものがある

この薬を飲ませた後は食欲増進 

尻尾をはためかせてランをかっ歩する姿たるや以前のさくらそのものである

どこが悪いのって感じ

長きに渡っての使用は少々怖いものがある

取り合えず先生の指示では

様子を見て私の判断で投薬を止めてかまわないということでした



この先がどうなるのか解らないことが悩みの種です
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