ゆかいなおたんちんシスターズ

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さくら  その4

3月4日  以前から心臓検査をうながされていたので始めてしてきました。



昨年 内視鏡検査のため一日検査入院した折、心音に雑音があるということで


異状が解ったのである。


その後 肺の異状が解り手術へ・・・


そして開腹手術で心臓の異状原因も判明。


生後2~3ヶ月の時に先天性心疾患PDAの手術をしている



参照  ◇医療情報-PDA:動脈管開存症

犬で多い先天性の心疾患です。胎子期に使用され、通常であれば生後2-3日で閉じてしまう心臓の血管(=動脈管)が、それ以降も閉じないことにより循環に問題が起こります。一般に動脈管を介して大動脈基部から肺動脈基部への血流が生まれ、肺血管と左心に必要以上の負荷がかかります。肺動脈の線維化が進んだ少数例では逆に流れることもあります。
様々な犬種で見つかりますが、特にプードル、ポメラニアン、コリー、シェルティー、Gシェパードなどに多いといわれています。猫での発生も報告されていますが、犬に比べて発生は少ないです。

症状)
まったく無症状で心臓の雑音だけが身体検査で見つかる場合が多いのですが、元気が無い、発育が悪い、左心不全の様々な症状などを示すことがあります。

診断)
レントゲン、心電図、超音波検査(カラードップラーが有効です)によって診断をすすめられます。状況によっては心臓カテーテル法によって心血管造影が行われます(典型的な例では必要ないとされています)。

治療)
一般的には外科的に動脈管を結紮する(しばる)方法がすすめられます。また近年、心臓カテーテルを利用した閉鎖法も進められて来ているようです。
ただし、血流が逆に流れている上記のケースでは動脈管を閉鎖することによって右心不全が起こって死亡するため、手術は適用できません。その場合、あくまでも対症的な治療になります。

予後)
手術をした場合の予後は良く、合併症がなければ健康な動物と変わりない余命が期待できます。手術をしない場合の予後は動脈管の太さや肺血管の血圧により変化しますが、犬の50%、猫のほとんどが1年以内に死亡してしまいます。
また、前述の手術が適用できない症例の予後は非常に悪いものとなります。



このPDAの再発といったところ

ただこの手術の時 心臓に関しての処置は出血に伴う失血死のおそれありということで


手付かずのまま  そこで今回の検査となりました。



結果は

レントゲン   肺の術後をチェック  順調

心電図    ほぼ順調 

エコー    心臓肥大も今のところなし
           
                弁膜症のおそれもなし

                問題は心臓を出て行く大動脈の中に心臓へ入るべき血液が

                もれている。

                今は微量なので通常の生活には支障ないとのこと




そして・・・   投薬  心臓の薬 これは心臓への負担を軽減するもの一生ものだそうです。


半年に一度 心臓検査をしそのつどお薬の増減


注意事項   これ以上絶~対太らせるな


ガーン  大変厳しいお言葉




少々説明を聞きながら気分がめいった私ですが最後に嬉しい先生の言葉


こまめに心臓に気をつけていけば平均寿命位まで

大丈夫 生きられるでしょう』



何より嬉しい言葉でした
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