ゆかいなおたんちんシスターズ

Aコッカー・Mダックス・バーニーズのマイライフ

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さくら

ご心配をおかけしましたさくらの手術 

まずは成功致しました。



今年5月頃より  をした後に血を吐くことが時折あり、

検査を繰り返してきました。


8月20日 内視鏡検査

11月20日知多の獣医さんでCT検査


当初から左肺の癒着ではないかと言われておりましたが血を吐くということがなんなのか先生方も首を

かしげておられました。

ワンコにはほとんど無い症状のようで・・・

知多のお医者様も半信半疑でした。

デジカメを見せ、うわっ~ こんなに出てるんだとびっくり


CT撮影が始まりチューブを入れたところ胸に溜まっていた血が飛び出しかなりの出血量に2度

びっくり
されたようです。

翌日病院からのTel 症状というか検査結果の説明かと思っていたらいきなり手術日の予定のお話でした。

かなり緊迫していたのでしょう。

貧血も26%まで下がっていて手術にはぎりぎりの所。

体重も2週間で700gも落ちている。


先生の説明


『やはり癒着が原因でしょう。ワンコの肺は葉っぱが2枚合わさったような形をしている(左右対称 はっぱが

4枚あると思ってください。)

前葉と後葉に分かれていて、この前葉が真っ白で酸素が無い状態。つまり機能していない状態

この前葉の辺りで出血しているのでしょう。前葉を切り取るしか吐血を防ぐ方法はない。

CTから見ると後葉も何らかの影響をうけているかも・・・ 

前葉の影響で単なる炎症なのか肺炎をおこしているのか

また膿が溜まっているようならばこれも切除の対象になる。

とにかく開けて見ないとこの辺のところは何とも言えません。

時として神経が沢山集まっている所なので傷がついてしまうと声が出ないとか色々な後遺症もあります。

しかし 神経を集中して精一杯頑張ります。』


パパゴンの答えは二つ返事でOK


こうして手術は始まった。

『26日午後1時より始めます。2~3時間かかるでしょう。

緊急連絡を入れることがあるかもしれません。連絡先をはっきりさせといて下さい。』

過去に無い先生の言葉。神に祈る気持でした。

この時私は先生にこんな問い掛けを・・・

「過去にこんな前例はないんですか?」

『ありません!!』



午後5時 電話が鳴る

『今 終わりました。 大丈夫です。手術は成功しました。』

安堵の気持とホ~ッとしたのとで少々気後れ。こんなに一日が長く感じた日もない。



術後の説明 手術中に撮影された写真をみながら

『第5・6の肋骨を折り左脇はPDAの手術の折開けているので今回は胸部切開しました。

前葉は心臓・大動脈・神経等に癒着、そしてPDAの中にまで食込んで癒着していました。

PDAの手術痕に食込んだ肺は穴をふさぐ形で食込んでいる為取り除けば大出血のおそれもあり

そのままにして切り取りました。

そしてこの白い幕のようなものはコラーゲンです。コラーゲンでふさいでいます。

かなり大変な手術でしたがきれいに取り除くことが出来ました。

そしてこれが切除した左前葉です。病理検査に出すためホルマリンにつけてありますから幾分硬くなってい

ます。

術後2~3日は用心が必要です。水が溜まったりする可能性がありますから・・・

週末には退院出来るでしょう。最低でも一週間は抗生剤が必要ですからちゃんと飲ませてください。』


半年近く大量の薬を半強制的に飲ませてきた影響で全く薬を飲まなくなり

あの手この手でごまかしても全く受け付けず、おやつすら食べなくなり、全て疑ってかかる始末

なので一週間ほどの入院をお願いしました。


正常な肺は綺麗な色をしてぷっくりふくれているのに対し前葉はレバーのように真っ黒でべた~

っとしていました。




そしてやっとさくらに面会。

ゲージの中でボーっと横たわっているのかと思ったら・・・

あらら・・・ 元気じゃありませんか

麻酔もさめて私たちを見るなりワンワンと鳴きました。



『声も出るし吼えるということは痛み止めの薬も効いていますね

犬でも今回のような手術をした後は痛みでキューキュー鳴くんです。

今痛み止めはモルヒネを使用しています。』


帰るときえええぇぇっ 帰っちゃうの? あたちを置いてか

ないでー


という顔(ーー;)で見るんです。後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。




昨夜 病院からのTel


「何かあったんですか」の問いに先生は・・・

『いえそうではなくて・・・

実はさくらちゃんご飯を食べてくれないんです。』

「かりかりのドッグフードですか?」

『いえ 今は缶詰を使用しています。手のひらからなら少しは食べてくれるのですが全く器に口をつけようとし

ないのです。お迎えに来て頂けないでしょうか』


あらら・・・

飼主的にみると彼女は私達に対してハンストしているようです。

ということでパパゴンがジャーキーを持って走ることに・・・

かくしてさくらは週明けまで入院ということで落ち着きました。






PS ジャーキーですが   ささみ1枚  一口チーズ5ヶ  

         カリカリササミジャーキー少々

  
   食べたそうです。やっぱりハンストかな?

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*** COMMENT ***

さくらちゃんの手術、無事に終わってよかったです!
パパさんも、ママさんも気を揉む一日でお疲れ様でした。
さくらちゃんも、悪い部分を切除してもらえたので傷口さえ完治してしまえば
清々しい日々を送れるようになるんでしょうね~♪
本当にお疲れ様でした。
早く元気になって退院出来ますよ~に☆彡

ええぇぇぇ!!!!

さくらちゃん、そんな状態だったの?!
ママのデジカメと、パパさん&ママさんの素早い決断で、
よい流れに乗れたのでしょうね。よかった。
早く、治る事を祈っています。

ウルフノワママさん

ありがとうございます。
来週早々には帰ってくると思います。

彼女はおいてきぼりされたように思っているらしく病院でハンストしています。
つまり先生方を困らせているようです。

アイルークママさん

いつも尻尾をはためかせてマイペースでランを歩いている姿
誰かに抱っこされている姿を見ていると全くおかしいとは思わなかったでしょう

でも実はおかしかったんです。
これで直ってくれるのを祈るばかりです。

おぉよくぞここまで事細かに書いてくれたv-20
その記憶力とさくらの病状のひどさに驚きです。
さく~、よく生きてたな~v-12
でもハンストできるくらいなら安心だね。
また一緒に遊ぼう!!

さーちゃんママさん

こんばんは。

そーなの 病名も原因も未だ解らずじまい。
病理検査の結果は3週間位かかるらしい。

ブログを書く前にそっと教えちゃうけど
今日 一応無事退院してきました。
さーちゃんのクリスマスプレゼントv-25・・・ 
どこかへとんでちゃったv-292

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