ゆかいなおたんちんシスターズ

Aコッカー・Mダックス・バーニーズのマイライフ

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寂しい・・・

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5月30日 金曜日  どれみが虹の橋へ・・・

突然のことだった。


倒れてわずか1時間半 駆け足で逝ってしまった

おそらく心筋梗塞ではないかとお医者様のお見立



6月2日 月曜日 三仙院

沢山のお花に囲まれて・・・


寂しい・・・




『どれみ』  初めての出会いは獣医さん


胸に重大な欠陥をもち3度の手術をし、走ることはもとより歩くことさえままならない状態だった




生後8か月の時に我が家へ
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チャコちゃん

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チャコ(右 Aコッカー)ちゃんが6月21日(木)午後9時20分 虹の橋へ・・・

13歳と10ヶ月の生涯に幕をおろした



この二月ほど呼吸が荒く、この日が近いことを悟らずにはいられなかった




軟便から体調を崩しかけていた時、ロッキー母さんに頂いた手作り食にヒントを得、


以来手作り食で持ち直した




キャベツ・大根・人参・白菜・かぼちゃ・サツマイモ・鶏肉・ジャコ 

時にはおからにブロッコリーにかぶ等を全てまぜあわせて煮たものにごはんをたして・・・




この2週間体で呼吸するようになり、受診する


この時の状態を把握しておく為に・・・


何もしてあげられない 

手術? 年齢から麻酔が怖い

生れつき気管か肺に疾患があったかも・・・  ゆえに哺乳して育てた



結果は『心臓弁膜症に不整脈、それと気管支又は肺になにか異常をきたしているかも』



との診断


前回には無かった病状だった


気管支拡張剤をもらう 効くか効かないか



この頃から夜中の尿漏れ オムツをするようになる



そして水曜日朝から今日にかけて彼女は一睡もしていない


抱っこの好きな彼女は抱っこも嫌がるようになりずっと動きずめ


今日は朝から座ると失禁するようになり


食事は前日から口にしない むりやりアイスクリームをなめさせて・・・



やっぱり今朝も食べない 


薬(甲状腺の薬・抗生剤・成長薬・気管支拡張剤)にアイスクリームをコーティングして

食べさせる



これが最後の晩餐になってしまった



居間で大好きなパパに一瞬の抱っこのおねだり 


これが最後のご挨拶になった


名付け親の娘は泣いている



怪獣もかわいそうといいながらよりそっている




イチローにビビアン、こももみんなちゃこに何か語りかけるように寄っていく



『お姉ちゃん なに寝てるの? 遊ぼ~』


『お姉ちゃん???』




今は静かにベッドで寝ている


お疲れ様ちゃこ


これが貴方にママから贈る最後の言葉です


『あ り が と う  チャコ』







関節炎

2週間間隔でお薬をもらいに行く日

一週間程前からどれみの足 歩くたびに『ポキッ ポキッ』と異様な音がし始めた

特に痛がる様子もなく 多分関節炎のせいだろうと思っていた

触診では「少し靭帯がゆるくなってきている」と言われ

毎度お馴染みのレントゲン

かなり進んでいる

しかし もう直ることは無いそうだ

これからはどんどん悪くなる一方だと・・・


先生からの注意事項

 ①今の体重を現状維持 太らせない

 ②サプリメントを続ける

 ③走らせない

 ④筋肉をつける 


どうも③と④は難しい

④はプールなどで水泳をさせて・・・ということなのだが・・・

水溜り・雨のきらいなどれみにはち~と難しいのである


以前の写真と比較 そして正常な左足との比較


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だいぶ変形しつつある

明らかに右足の変形が見て取れる

しかし多くはこの関節炎 ラブ・ゴールデン・バーニーズをはじめとする老齢の大型犬には

さけて通ることは難しいそうである

人間にたとえるならば加齢によるさまざまな症状と同じで病気ではないと言う

最近では右足に体重をかけることも少なく

やはり筋肉は徐々に落ち始めていた

アスリートの筋肉隆々の綺麗などれみ姉さんの足

どんどん筋肉がおちていくのか・・・

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今後更に靭帯、十字靭帯を切らないよう要注意

唯一治療法として出るのが痛み止めのお薬だけ

しかし歩行困難になってもまだまだ元気で長生きして欲しい

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そんなどれみ姉さんの帰宅後の寝顔を

ちょいと頂きました



四十九日

今日 さくらの四十九日を終えた

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やっぱり涙がポロリ

耳血腫 どれみ

昨年12月25日 耳血腫で血清のような水を抜く

ステロイドを消炎剤として注入

帰宅後 異様に薬に反応したどれみは1時間位の間おもらし

次に水を抜いた時には2週間ほどお漏らしが続く

この時ステロイド3cc使用

しかし1ヶ月ほどは水が溜まることもなかった

どうもどれみは特異体質らしい ステロイドに超過敏反応するのである

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3回目はを使わず水を抜くだけで様子を見ることに・・・

しかし水が溜まるのが早く、しかも範囲が広がっている


4回目やはりステロイドを使うことに・・・

異様に薬に反応するため今回は1ccだけ注入することに

やはりお漏らし

今回は3回ほど、しかも少量のお漏らし

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手術も考えたのだが年齢を考えると麻酔が怖い

そこでステロイド使用で完治出来るかも知れないということで

今後ステロイド治療をすることに決めた

勿論お漏らしは十分想定の上で・・・

そこで

CIMG6759.jpg これは大型犬用LLサイズ

そこで沢山使用することを考えて

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人間用オムツのSサイズを購入 これを加工することにした

つまり尻尾穴がないから

そして大きさに不安を感じながら合わせてみると なんとぴったり同じ大きさ

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左が犬用LLサイズ 右が人間用Sサイズ 胴周りもびっくりするほど同じ

そこで

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テープのところから6.5センチ下がった所から6センチほど縦に切り込みを入れ

横にも6センチほど切り込みを入れ逆T字型に切りマスキングテープで切り口をとめる

これで出来上がり

このままお漏らしがおさまらなくても最後まで介護するからね どれちゃん
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